車のカタログの燃費数値ってホントなの?!

カタログに載っている燃費のホント?!
カタログに載っている燃費の数値を見ると本当にこんなに燃費がいいのか疑問に思います。

以前は、10・15モード15kmのようにカタログ表示されていました。
長らく10・15モード燃費がカタログに掲載されていましたが、2011年4月以降、新しい規格のJC08モードに変更されています。
JC mode08

10・15モード燃費って何?

10・15モードは、1991年に国土交通省が定めた燃費測定方法。
見慣れた昔からのカタログに書いてある車の燃費性能数値。

各メーカーが独自に測って公表するわけにもいかず、国土交通省が基準を決めています。
一定の定めた走行パターンにおける燃費を、国土交通省立会いの元で測定して公表しているようです。。

10・15モード燃費は10モードと15モードという2つの走行パターンの測定数値から成り立っています。
10モード(市街地パターン)都心の幹線道路における平均的な走行形態を想定した走行パターン
15モード(高速パターン)高速走行や渋滞など大都市における走行形態を想定した走行パターン

国土交通省が定めた同じ条件下で、車メーカー各社が実測して公表しているのだから、その数値がメーカーおよび
車種による一定の比較にはなるのかもしれません。

私は、カタログにあるこの燃費は絶対ウソだと思っていました。
10・15モード燃費15Kmなんてあったらだいたい三分の二の10㎞ぐらいしか走らないのが当たり前。
車を買い替えるたびにカタログ数値の燃費に挑戦しますが、絶対にカタログ数値ほど走りません。
だったらこんな数値意味ないと思いましたね。カタログに載せるのやめてほしいものです。
ディーラーの営業マンもこんな数値あるとつっこまれて嫌だと思いますよ。
意地悪な俺みたいなお客に文句言われるねたを提供しているようなもんですからね。

大多数の人が、絶対にこんなに走らないって言うでしょうね。
それは、詳しく調べないとわかりませんが、普段普通の人が絶対に走らない走行パターンだからでしょう。

逆に言えば普通の人は、国土交通省が定めた走行パターンでは絶対に走れないと思った方がいいですね。
10・15モード燃費のような効率的な走りは出来ないのだからね。

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