車検切れがせまり廃車するなら買取査定に出しましょう。

もう10年以上乗った車、年齢的にも新しい車に買い替えるのも?!

そんな事を考えて愛車を廃車にする方も多いようですね。
でも、自分で廃車手続きをしようとすると意外とめんどうなものです。車の廃棄業者に全部まかして廃車の手続きをするにも費用がどのくらいかかるのか心配しなければなりません。古い車でも買取をしてくれる業者に任せる方が得策です。

自分で廃車手続きをする

廃車とは、車を解体業者でスクラップするという事ではなく自動車の登録を抹消する事です。

自分で愛車を廃車にする場合には陸運局での廃車手続きが必要になります。
廃車手続きするための書類などを用意する必要があります。

廃車に必要なもの

  • 自動車の車検証
  • ナンバー(前後2枚)
  • 実印とその印鑑証明書(発行から3ケ月以内)
  • 委任状(業者に処分してもらう時必要)
  • リサイクル券
  • 手数料納付書(申請当日、運輸支局の窓口で取得)

それからリサイクル料金を払っていない車の場合にはリサイクル料を支払わなければなりません。車の廃車手続きは陸運局で行うことになっています。廃車する時は今まで乗っていた車の登録を抹消する必要がありますから、抹消手続きをしなければなりませんが、この際永久抹消するという方法と、解体の二つの方法から選ぶことになります。

抹消の場合にはナンバーを返却し、印紙を添えて書類を提出すれば手続きは完了となります。解体の場合にも必要書類と経費を支払って終了です。

廃車をするときには陸運局に車検証や必要な経費を持って行きます。車の廃車に必要な費用は車によって違っていますが、ほとんどの場合で無料となっています。

また、自動車重量税に関しては廃車を行う時期によって一部還付される場合がありますのでしっかりと確認しておくようにしましょう。

車を廃車する時には様々な手続きが必要です。よくわからないという人もいると思いますが、車の買取や中古販売を行ってくれているショップでは廃車手続きの代行なども行ってくれているので、分からなかったり時間がないという人は、依頼してしまうというのもよい方法だと思います。そうすればわざわざ時間を割いて陸運局に行く必要もなくなります。

結論は、買い取り業者に買い取ってもらいましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ